思いつくままに・・・

写真生活を楽しみながら、日々思いついたことを自由気ままに綴っています。

三浦綾子という人。。

7月ももう終わりです。

月日の経つのはこんなに早いものだったのか・・・
とあらためて思う日々が続いています。

元気なうちは、行きたいところには行っておこうと、
海の日に旭川にある「三浦綾子記念文学館」に足を運んだ。

JR旭川駅に降り、そこから東口を出て「氷点橋」を渡り
まっすぐ歩くこと約20分。。。

すると文学館と「氷点」の舞台となった見本林が見えて来た。


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そこだけ静かな空間。。
中に入って、彼女の一生をたどり・・・
彼女の素直な飾らない生き方に、また勇気をもらった。


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高校時代、私は彼女の作品を夢中で読みあさった。
たぶん比べものにはならないが、彼女の経歴が私のものと
似ていたからだろう。

そして、北海道という厳しい寒さの中で書かれた作品には
クリスチャンであったと言うだけではない、
綾子さんのたくましい生き方が息づいている気がする。

幾度となく襲いかかった病魔をも乗り越え、
身体が弱くなってペンが持てなくなっても、
「口述筆記」という形で、ご主人の三浦光世氏と二人三脚で
執筆活動にあたってきた。

作品展示室には昔読んだ懐かしい作品が並んでいた。

愛と感謝を忘れず、最後まで生き切った「三浦綾子」という人に
私は深い尊敬の念を抱いている。

今もう一度「道ありき」を読んでいます。

道ありき

今日も読んで頂き、ありがとうございました。
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