思いつくままに・・・

写真生活を楽しみながら、日々思いついたことを自由気ままに綴っています。

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極楽浄土の世界・浄瑠璃寺

3月末に奈良へ一人旅に出かけた。

旅の想い出は、終わった後も、後から後から心の中に蘇ってくる。
こうした経験はいくつになってもたまらなく好きだ。

今回は本当に久しぶりの1人旅。
まだまだ家族を残しての旅は時間があまり取れなくて、
それでも2泊3日という限られた時間の中で、
さて・・・

何を、どこを見ようかとプランニングするのはワクワクした。

そして、旅行雑誌に乗っていた秘仏を見ていて、
この古刹が目に止まった。
お堂の中に九体もの阿弥陀如来像が安置されていること、
奈良からバスで30分ほど山奥に入った京都のお寺であること。
ちょうど秘仏の開扉がされていたことなど・・・

なんとしても行ってみたい!
バスは1日に数本しかないけれど、2日目の朝一番でこの地を
訪れた。

この日は前日の雨もなんのその、抜けるような青空・・・
近鉄奈良駅よりバスで行くことおよそ30分。
途中まちなかを抜け京都府に入ってくるとのどかな大和路の
田園風景が広がった。

終点でバスを降りると、鳥が鳴き、馬酔木の花が咲き乱れ・・・
そこから土産もの屋を通って、小さな山門に辿り着いた。

DSC_0015_20140406121138205.jpg


一歩足を踏み入れると、私の身体はその世界にスーッと
吸い込まれるようだった。
本堂には、九体の仏様が安置されているはず。
左手には朱塗りの三重塔がそびえていた。

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私は礼拝の順序を間違えて、始めに未来理想郷の本堂へ
行ってしまった。
言葉で表現し尽くせない感動をこのお堂の中で感じ、
開扉されていた吉祥天女像に、一人暮らしの母の安泰を祈った。

DSC_0032.jpg

DSC_0027.jpg

パンフレットに記されていた言葉が深く心に残った。
 「浄瑠璃世界とは澄みきった静寂と清浄の理想の世界です。」

心が軽くなったのを覚えた。。

DSC_0040.jpg


それから、バスの時間まで当尾の里の石仏に会いに行った。
続きはまた。。。

拙い旅日記を読んで頂き、有難うございました。
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