思いつくままに・・・

写真生活を楽しみながら、日々思いついたことを自由気ままに綴っています。

冬の始まり..

身辺がいろいろ忙しかった間に・・・
季節はすっかり変化してしまい。

今朝は冷たい雨がみぞれに変わって、雪となってしまいました。

先週末、母が目の手術をするために家を留守にしていたので、
昨日久しぶりに愛犬と散歩をしました。

いつも通る道に銀杏の葉がたくさん落ちていて、
黄色のじゅうたんを敷き詰めたみたいでした。

DSCN1415_01.jpg


DSCN1416_01.jpg

風は暖かく、でも確実に冬の足音が聞こえる一日でした。
こんな日は家でゆっくり読書をするのが好き。

買い置きしてあった新しいスタイルの旅の雑誌「Coyote」no.53
を取り出し、( アラスカの写真を撮り続けた写真家、冒険家、随筆家でもあるかな)
その中の「イニュイック・アラスカの原野を旅する」の文庫本の一節を
もう一度読んでみた。

Coyote No.53 ◆ 星野道夫のアラスカの暮らしCoyote No.53 ◆ 星野道夫のアラスカの暮らし
(2014/09/15)
不明

商品詳細を見る




イニュニック 生命―アラスカの原野を旅する (新潮文庫)イニュニック 生命―アラスカの原野を旅する (新潮文庫)
(1998/06/30)
星野 道夫

商品詳細を見る

大好きな彼の写真や本はこれまで何度も読んできた。
彼は、過酷な自然に自ら身を置き、
アラスカの全てを撮り続け、アラスカの全てを愛した。

今の私には、この一節がとても良くわかる気がする。。。
自然の織りなす不思議さ・神秘さ・偉大さ。
たとえアラスカでなくとも、それはどこにでも転がっていて・・・

これからも私の心を魅了して止まないのだろう。

「  ただ、ひとつだけわかっていることがあります。それは、なぜ、人々が自然に目を
  向けるかということです。
  アラスカの原野を歩く一頭のグリズリーから、
  どうして僕たちは目が離せないのかということです。
  それはきっと、グリズリーの生命をぬけて自分の生命を見ているからなのです。
  自然に対する興味の行き着く果ては、自分自身の生命、
  生きていることの不思議さに他ならないのです。 」 ( 一部抜粋 )

長い文章を読んで頂き、有り難うございました。
 ランキングに参加しています。
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村



スポンサーサイト

2 Comments

magure21  

おはようございます。
北海道は雪なんでしょうね。

2014/11/05 (Wed) 10:46 | EDIT | REPLY |   

YOKOの森  

magureさん、こんにちは。
コメント有り難うございました。

今日はとても寒くて、雪がちらちら降っています。
でも積もる程ではないんですよ。

2014/11/07 (Fri) 15:11 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment